有限会社タイトハンマーMORIYAMA

和室の床の間改造工事と耐震工事

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和室の床の間改造工事と耐震工事

和室の床の間改造工事と耐震工事

2026/03/10

K様邸 床の間改造工事

先週に工事が完成したK様邸の改装工事です。

一番最初に仕上げた和室の床の間は早速、桃の節句ということで雛人形が飾られていました。

1歳に満たない可愛らしいお孫さんがいらっしゃいますので早々にお祝いできてよかったよかった!!

ディティールは、耐震工事や収納庫確保の都合上、変則的な仕様の床の間になりました。

こちらの床の間の仕様、デザイン的な部分はどちらかというと犠牲を強いられたということになります。

というのも、この床の間の背中合わせの裏側のLDK側の間取りがメインテーマのリフォームでした。

押入れの半分は仏間

 

 

もう半分は可動棚付き収納庫

こちらがリフォームのメインテーマ

Kさんが新婚の時に義母が買ってくれた水屋だそうです。

古いけど、大事に使用されていてまだまだ使えますし、少々壊れたからといって捨てられるものでもなく修理しながら使われています。

10年前にこちらの大規模改修工事をさせていただいたときにKさんに頼まれて、この水屋の扉を私が一部修理したそうです。

うっすらとしか覚えていませんが、それにしても結構古いのに大事に使われていてしかも丈夫そうだし、デザイン的にもアンティークな感じでオシャレです。まだまだ大事にしていただきたいと思います。

この水屋はこれまで、この位置で壁に背中合わせで置かれていたのですが、導線上の障害物になっていました。

4人がけのテーブルに腰掛けている人が一度立ち上がって椅子をテーブルの下に押し込まなければ人が通れない状態でした。

もちろんいちばん通りやすい、頻度の多い場所でしたのでかなりのストレスだったようです。

この度のリフォームで、その障害物状態は解消されました。

しかもその隣の廊下との取り合いのドアも開戸から引き戸に変更して圧迫感も解消されました。

このくり抜いた壁は1間の幅でシングルの筋交が入った耐力壁でした。

それで、左隣の半間の壁をダブルの、たすき掛けの耐力壁にして金物補強も行なって、耐震性の強化も行いました。住んでいるわけでもないのに私自身、これはスッキリして導線がスムーズで居心地が格段に良くなるなと感じました。

めでたしめでたしと!久しぶりに納得感と充足感の高い大成功リフォームだったなと我ながら自負いたしました。

Kさんにも喜んでいただけて何よりでした!

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