クローゼットの改造をきっかけに苦行ではない前向きな断捨離を考える
2026/02/11
住宅リフォームのご相談をいただいていろんな方のお宅を訪問しますが、よく目にする光景は物の多さです。
長年暮らしていると、生活における必要な家材と言えるものが蓄積して、所狭しと陳列状態で、気にはなっていながらも手を付けられずに年を重ねるといった状況だと思います。
私自身もそんな生活を送っています。
よくあるのは、ご子息が社会人になって家を出て、それまでの私物がそのまま残置しているという状況です。
結構あるあるですね。
4人家族が2人になって、4人分の生活感のままの暮らしの場を改善するのは住宅リフォームにおいてのあるあるパターンです。
4人から2人になれば2人用のスペースに改善されるのが快適さのセオリーですが、そう簡単に踏み切れる訳ではありません。
思い返せば自分の実家も昔はそんな感じだったかなと・・・。
今流行りの断捨離が住宅リフォームのきっかけになるのは合理性をはらんだ流れです。
本日、そんな感じのお困りごとを抱えるお客様のご依頼で、いつもお世話になっているO様から、妹さん宅の押入れの改装のご相談をいただきました。
お家を見せていただき、お話をお聞きしました。
どういったものを収納するのか、どういう使い方がいいのかをいろいろ考えてみてプランと見積りをしてみます。
こういったプチリフォーム計画もお役に立てれば幸いです。
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