例年になく多かった開口部の断熱リフォーム
2025/12/30
今年は例年になく内窓工事など、開口部の断熱リフォームの工事をたくさんやらせていただきました。
政府の令和6年度補正予算による、住宅省エネ2025キャンペーンの補助金が今年で最後の大型補助金になるとの触れ込みでスタートしました。
そのせいか、これまでになく多くの開口部リフォームの発注をいただき少々不思議な感覚を覚えました。
特に自社で広報活動を行なったわけでも無いので、約8割はOB客様でした。
開口部断熱リフォームの増加は、今年の4月から施行された建築基準法令の改定で新築戸建住宅の断熱基準の強化基準が追加されたため、リフォーム工事にもその影響があったのではないかと思います。
最近まで日本の住宅は寒くても当たり前のようなところがあって、あまり気にされていなかったように思います。
リフォーム工事をやっていても断熱材の入っていない住宅も珍しくありません。
しかし、これからは断熱基準が強化されたことにより、リフォームでも高断熱化が当たり前になってくるでしょう。
世界的な省エネ基準強化の取り組みと、日本では超高齢化社会による寒暖差が人体の健康に及ぼすリスクなどもあるのでしょう。
年末が近づいて慌ただしく感じだした頃、新たな補助金の発表がありました。今年、2025年が最後ではありませんでした。正式名称は分かりませんが、2025年度の補正予算で、来年の2026年度住宅省エネ事業補助金の施行が閣議決定したようです。
内容はほぼ2025年度の条件が引き継がれるようです。
今年も1年間ありがとうございました。
皆様には深くお礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様良いお年をお迎えください。
了
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